2013年3月11日月曜日

うまいほっけホッケあります

本夕方に中学2,3年生の担任だったおいちゃんからホッケが6枚(開きホッケは1枚2枚と数える)届き、早速食べました。
うまい!
で、ついブログに書いてみました。
どのくらいうまいかったかというとほぼ全ての部分をすっかり食べてしまった。
ホッケはニシンと並んで北海道を代表するおいしい魚。知らない人にはどうでもいいだろうけど、うまいホッケがあるだけで幸せになれる。北海道の全ての居酒屋は出されるホッケの善し悪しで評価されている。評価を恐れてホッケを出さない店も増えてきたそうだ。子供相手の居酒屋チェーン店ではホッケは出ないと思っていい。メニューに書いているがあれはホッケではない。ホッケどころかその手の店で出る物はほとんど何者か分からないのでどうでもいいや
冷凍と解凍を繰り返したホッケは皮辺りが水っぽくなっているし身がパサパサとほぐれるのですぐ分かる。かわいそうだから食べるけどね
ホッケを頼むと大根おろしが着いてくるけど、あれの使い方で素人かどうか分かる。
たいてい醤油をホッケに直接かけるか大根おろしに醤油をかけてそれにホッケをつけて食べる。
うまいホッケは大根おろしはいらないし、醤油は必要ない。それのみでうまい。
ホッケの一番おいしい部分は人によって違うようだ。骨についたカリッとした身が好きなひと、ちょっとこげてるけどパリッと香ばしくなった腹の部分の皮が良いという人。身自体も場所によって味が異なる。一番おいしい身は胸の辺り胸びれの付近のやや薄い骨に包まれた部分だろうか。美味しいホッケの場合頭の一部と焦げたひれの一部しか残らない。全て食べてしまう事もある。だからといって頭からいきなり食べるのはいただけない。部分ごとに味を楽しみながら食べていくのがいいんじゃあないかな。
最近、不漁らしいし、そろそろホッケの時代も終わりかもねえ 残念な事だ

Ajaxexplorer

外界からでも使えるファイルサーバをつくるためにAjaxplorerを使ってみた
はじめはMAMPとWordPressの組み合わせで作ったが1ギガほど使うため、Ajaxplorerのみでなんとか構築。
データベースがいらないのが助かる。WebDAV,PHP,Apacheなど全くわからなかったので時間がかかったが、なんとかできた。今後はSSLを設定しなければならない。

Apacheの設定は/private/etc/apache2/hftp.confファイルを編集したが、sslやdavlock(これは/private/etc/apache2/extra/http-dav.confで設定)などどうもまだおかしい所があるようだ。また、ajaxplorerフォルダのパーミッションなどの設定がうまくできてないようだ。そのため、ファイル置き場を換えられない。
ファイルサイズの設定はAjaxploereでは簡単には出来ず、はじめにphp.iniの設定を変更しなければならない。phpがうまく動いているかはtest.phpをAjaxplorerフォルダに作ってアクセスすると様々な情報を表示してくれるのでそれで確認できた。最大ファイルサイズの変更は/etc/php.iniを編集して行なうが、そこだけではなくてmemory_limit > post_max_size > upload_max_filesizeとなるように各項目を編集した。これでようやくAjaxplorerの設定が反映されるようになった。さらにmax_file_uploadで最大ファイル数を100にしておいた。
ファイル構成とパーミッション、所有者等を使えているものと全く同じにしたフォルダを3テラの内蔵ハードディスクに作ってそこを使うようにhppd.confに設定したりbase.conf.phpをいじったり、ajaxplorerのレポジトリーを新規に作ってもforbbidenやら404 315と言ってくる。シンボリックリンクを3テラディスクから使えているフォルダに張ってもだめ。
.htaccessファイルの内容がまずいのかな
結局、afpを通してしまった。あー簡単

2013年2月21日木曜日

ClamXavのウィルス定義ファイルのダウンロード

数年前から使っているClamXavは所属先から勧められている物より優れている面が多いと思うけど、proxyのせいでウィルス定義ファイルを更新できなかった。面倒なのでほおっておいたけどファイルサーバを立ち上げたのでそろそろなんとかしなくてはなあ。
で、調べてたらすぐに見つかりました。ヒゲのナイスなアイリッシュガイよ ありがとう
このソフトはClam Antivirus toolkitのGUIで定義のauto-updateはfreshclamというツールが行なっているそうです。この設定を行なうGUIが抜けているんでこんなことが起こるそうだ。ファイルは/usr/local/clamXav/etc/freshclam.confにあるので、

# Proxy settings

# Default: disabled

#HTTPProxyServer myproxyserver.com
#HTTPProxyPort 1234
#HTTPProxyUsername myusername
#HTTPProxyPassword mypass
あたりを自分の設定にすれば出来る。サーバとポートを書き込んで、コメントアウトする(#をとる)
ClamXavのサイトに行っても面倒なお話ばかりだったけど、たったこれだけの事で解決だ!
彼はブログは結構ためになる事が書いてあるので助かるよ 英語だけど

2012年5月31日木曜日

Geotagging 4

さて、ファイルの作成日時でExifの撮影日時を書き換えようと色々いろいろ探し続けていたが見つからない。逆に撮影日時をファイル名にしようとする方々は多いようでたくさん見つかる。
やはりExifToolの出番なようだ。
コマンドラインは最近面倒になってきてて避けたかったがどうしようもない。で、作者さんのPhil Harvey氏のサイトに行き嫌々でも英語の解説を読んで一から勉強しようと思ったら、FAQにほぼそのまんまの記述があった。FAQ24."When I write a file the date/time gets reset to today's date"
ここにファイルの日時とExif内の日時の違いとそれを入れ替えるやり方があった。日時には二つあり、一つはファイルのメタデータに置かれているもの、もう一つはファイルシステムに置かれているもの(つまりディスクディレクトリ情報)。
知りたかったのは後者をExifToolではなんて言うのか、それをExifに書くのはどうするのか?
これを理解するために以下のコマンドを
exiftool -time:all -a -G0:1 -s ファイル名
そうすると以下のような情報が表示される
  [File:System]   FileModifyDate                  : 2012:05:31 20:10:36+09:00 
  [EXIF:ExifIFD]  DateTimeOriginal                : 2012:05:31 19:39:35
  [EXIF:ExifIFD]  CreateDate                      :  
  [EXIF:GPS]      GPSTimeStamp                   : 00:00:00
まあ、FAQとはちと違うけどファイル変更日が FileModifyDate だ。例としてファイル変更日時を撮影日時に書き込むには以下のようなコマンドを入れる。
exiftool "-datetimeoriginal<filemodifydate" ファイル名
ちなみに -P オプションをつけるとファイル日時は変更されない。
で、やってみて気がついたけど、今回の場合、ファイルの作成日は撮影をした日時ではなく画像をいじった日時でした。
まだ、負けだ

2012年5月30日水曜日

Geotagging 3

先日Pentax K−5を購入しました。やはり、防滴仕様なのと比較的小型で丈夫(そう)なのがいい。ミラーレス等の小型機と違いバッテリーが長持ちだというのもいい。
で、近くの山に調査に行き使い勝手や写りを確かめるため写真を撮りまくってきたら、一日分が3ギガとかになってしまった。確かに1枚10Mbのサイズ設定してたからだから当たり前なんだけどね。今の所は重要な写真ではないので小さくしてからいつものように位置情報をつけようと、画像サイズを一括処理してくれるアプリでフォルダ丸ごと半分のサイズにしてみたら、Exifが全て消えてしまった。
同じように一部の携帯等で撮った写真には元からExifがないようだし、いろんなソフトを経由するとExif部分が消えてしまうらしい。知らなかった。
そんなExifがない写真でもなんとかgoetagするためには
1 Exifを新規で画像ファイルに作くる
2 作ったExifに撮影日を書き込む
という手続きが必要。
1についてはOSXで動くアプリが見つからず「6 Exif.exe」というあちらのアプリをVMWareで立ち上げた。
このアプリは様々な編集に対応していて非常に優れていると思う。まだしっかり使っていないけどファイル作成日でExifの撮影日を上書きとかしてくれそうなので、2の作業もこれだけで出来るかもしれない。
2についてはExifDataChange.appというのがある。これはファイル作成とか撮影の日時をフォルダ一括変換してくれる。でも、今回F6 Exif.exeでいじったファイルはエラーが出て作業不可能であった。
同じようなExif編集アプリであるPhotoinfo.appでは読み込んで日時を編集してくれたけど、Preview.appでExif情報を見ると書き込んだ日時が表示されない。
結果、次回からファイルサイズを小さくして撮影しようと、これはという写真はRawボタンを押してしまおうということになった。 つまり、負けだ。

2012年2月24日金曜日

kinectでも使ってみようか5

あれから1年が過ぎてしまいましたが、最近また使い始めてます。以前より随分進歩が見られます、とは言いがたいけどそれなりに目的に近づいているので少し紹介します。相変わらずネット任せというか人任せです。
さて、新たに見つけたのがRGBDemoというもの。この中には、Lionでも動くkinectのキャリブレーションとか複数のkinectを使ったりとかできるいろいろなappが入ってますが、この中のrgbd-reconstructor.appというものを使って実空間を取り込んでみました。作者のNicolas Burrus氏には非常に感謝しています。どういったものかはBurrus氏のサイトで詳しく説明していますが、kinecを移動させる事でkinectがみている空間をつなぎ合わせて一つの3Dデータにまとめるというもの(間違っているかもしれませんがそんなとこ)。部屋の中や大きな物体の3D構造を把握できます。作ってくれるファイルはply形式でこれを読むために昨年はblenderを使いましたが、今回はmeshlab.appを使いました。まだ使い方などを殆ど把握していませんがこっちの方が扱いが随分簡単な上にメジャーを簡単に使えました。とにかく良く分からずにやっても結構簡単にできるもんです。

他にテキストデータで深度(奥行き)情報もymlファイルで出力してくれるので分析にはいいのかもしれない。
問題はどれだけのファイル空間情報を取り込めるのか部屋程度なのか建物全体まで一つのファイルにできるのか、別々に取ったファイルをつなぎ合わせる事ができるのか、今後の課題。
また、キャリブレーション方法やymlファイルの出力内容等についても検討しなければいけない。

Xcodeを入れ直してたりOpenframeworksやらOpenkinectやらgitしたりfinkしたりしたもどうもうまく行かなかったけど、とりあえずこの二つのAppでなんとかしのごう。
ま、compileとかmakeとかそこら辺から勉強しないとだめですってことか。

2012年1月12日木曜日

Geotagging 2

Javaアプリの”Geotag”を使って写真に位置情報を書き込むと、デフォルトの設定だと画像ファイルの作成日(つまり撮影日時)などを勝手に書き換えた新規ファイルを作って元のファイルをJPG_originalなんて拡張子をつけて残してくれる。
まあ、親切でそういう設定にしているんだろうけどね。それにExifファイルには撮影日が残っているからどうにでもなるけど、多量の写真をいじっているときは面倒なことだ。
作成日などを書き換えずにただ位置情報を画像ファイルに書き込みたい場合は以下の通り。
設定項目から図のとおりAdditional Exiftool argumentsを選んで下のボックスに”-P"と書き込む。これでファイルの作成日は元のままになる。
次にその下の項目のKeep backups of ....をえらんで下のボックスに出てくるチェックを外すとオリジナルファイルを保存しなくなる。

できてしまったたくさんの.JPG_originalという拡張子のついたファイルはmacでは面倒な事になっているので、元のjpgファイルに変換する。こんな事をファインダでやってたらきりがないのでterminalでの方法。他の方法でもできると思うけど
$for nm in *.JPG_original; do⏎
>mv $nm ${nm%.JPG_original}.jpg;⏎
>done⏎

てな感じでとりあえず元通りになる。当然、Geotagが作ったファイルに位置情報が書かれているので、いろんなことを考えてからやるように

追記

ファイル名の一括変換は以下も使えるよう。
for f in `ls *XXXXX*`; do mv $f ${f/XXXXX/YYYYYY};done