2015年2月17日火曜日

real-time tracking with GE pro and Oregon 600

日本語版と英語版の価格差がひどいのでGARMIN社はどうも好きになれないけれど、最近Oregon600英語版を手に入れてみた。以前同様、丈夫だし防水だし単3電池でなんとか一日持つなど機能的にはいいし、新たに地図を表示できるのでより分かりやすくなった。
しかし、Bluetoothがあるのに使用制限がきつくてデータのやり取りにまだusbを使えって所と様々な設定が分かりにくい所、製品を買っていただいてありがとうございますって気持ちが見えず、地図を買わせるための端末ってやり口が気に入らない。
でも、Garmin BaseCamp.appを使うと Macとの位置データのやり取りがかなり簡単にできる点は評価できるか(USB接続だけど)。
で、無料になったGoogleEarth proとつないでリアルタイムトラッキングの設定。非常に簡単だけど、あえてメモしておきます。
 GPSを立ち上げてUSBケーブルを差すとmass strageとして接続するか聞いてくるのでNOを選択する。衛星をつかんでいる事を確認しnavigetionを開始させる。
MacでGE Proを立ち上げて、Tool>GPSと選択するとGPS Importというウインドウが現れるのでRealtime > GarminPVTと選びautomatically follow the pathをチェックしてStartボタンを押す。ここでは他にトラッキングのインポート数とかインターバルを設定できるけどデフォルトのままで良いようだ。前者はよく理解していない。
衛星からの電波が十分であれば現在地が表示され、side barのMy PlacesかTemporary PlacesにRealtime GPSフォルダができて中に位置とパスが作られるけれど、位置情報は残らない。つまり経路を残すためには何かしら設定しなければならないようだ。まあ、GPSに残ってるのでそれをインポートすればいいけれど。
たまにGE Proが止まる事もある。GEでもうまくいきました。

2015年1月19日月曜日

WORDの設定

さて、大嫌いなものにあの会社の製品群があります。特にWordを使っているとストレスがたまってしょうがないので、より簡易なエディタソフトを使って最後にWordに流し込む事にしています。まあ、一太郎のファイルを送ってきて書けとか読めとか言ってくるよりはまだましですが、特にフレームっていうのか枠がある書類を編集せよなんてのはやってられません。どうしてあんなに使いにくいアプリを作れるんだろうって思いますが、インド人にはクレームが伝わらないのかな?そういった方法で相手国にダメージを与えるつもりなんだろう、と勘ぐってしまう。とにかくなんでもかんでもあの会社の傲慢なやり口が気に入らない。ゲイツさんは最近嫌いじゃなくなってきましたけど。
さて、本題です。
送られてきた図やら表やらが入ったdocxファイルをいじって保存・終了しようとしたらアプリが落ちてしまった。でWordを再度立ち上げたらその問題があるファイルが勝手に読み込まれるようになった。OS側の設定で終了時に使っていたファイルを立ち上げ時に読み込まないように直したけど Wordだけは終了時に読み込んでいたファイルを勝手に読み込む設定が消えない。で、それを読み込むと終了時に必ずWordが異常終了する。で、問題なのはこの状態を変更する設定項目がWordにないこと。見当たらない。多分、頭にいい人たちはこんな事にならないしなってもすぐに対処できるんだろう。
で、どうしようもないので
~/Library/Saved Application State/com.microsoft.Word.savedState
というフォルダの中身をすべて捨ててやったらWord起動時にだめなファイルを読み込まないようになった。よかった。

追記:一度直ったが、問題を起こしたファイルを読み込むと再発した。上記の通りフォルダを捨てれば直ったが、これじゃあどうしようもないなあ

2015年1月7日水曜日

PC-ORD用ファイル作成

PC-ORDをNXWine上で使っているけれど、main matrixファイルの読み込みがうまくできない。.wk1なんてファイルはエクセルで簡単に作れないんでいいとして、.xlsファイルや.csvまでうまく読み込んでくれない。.xlsファイルについてはExcel not installedってエラーが出るんでインストールしてないのが悪いようだけど.csvが読めないのはどうしたもんだ。不親切な説明書通りに種数やプロット数を示すヘダーを書いたりしてファイルを用意してインポートをしても読んだり読まなかったりで、ついつい他の仕事を思い出してしまいます。
で、結論ですが
ヘダーは要らない事が先ほど判明した。 何の事はないヘダー無しの.csvファイルをSimple Comma-separated Valuesを選んでインポートすれば、勝手に.wk1を作ってくれるようだ。.xlsファイルはどうかは知らないけどね。

2014年12月27日土曜日

記憶の回復不全とmyTracksの回復



myTracksは無料の時から便利に使わせていただき、有料になってためらっていたけれど、やはりこのソフトほど便利なものは他になかったので購入しました。
やはり便利ですが、OSをアップグレードした時などTimemacimeを使ってこれまでのデータを移行する場合には簡単にはいかない。 前に一度回復に数時間つぶしたんだけど、その時どうやって回復したかメモするのを忘れていた。
どこにデータがあるのか全くわからない。普通 ~/Library/Apprication support/あたりに保存されていることが多いけど、ない。ないのだ。
多分、Helpかどこかに書いているんだろうけど、そんなもん読んでうまくいったことがないので読まないし、今まで読んだことがあったかすら覚えていない。spotlightでも出てこない。
と、ここまでは自分の健忘症(バカさ)を嘆いてみた。
ま、結論だけどMyTracksの保存されたファイルはすべて
/Users/~/Library/Containers/というフォルダのinfo.stichling.myTracksというフォルダにある。これをTimemachine.backupから同じところにまるっと移せばよい。
Activity Monitor.appでmyTracksの情報を表示させ、Open Files and Portsを選択すればmyTracksが何を読みにいってるかが書いてるのでわかった。
containerってなんて知らねえぞって怒ってみてもいいけど、Mavericksになって色々変わったんだからそれ位調べなさい、それよりちゃんと覚えておきなさい、オレ。
ちなみに今回はYosemiteがなんでか起動不能になるんでMavericksにダウングレードした時の事。

追伸
trackファイルの保存場所はmyTracksのHelpに詳しく書かれていました。ちゃんとしたHelpは便利です

2014年11月7日金曜日

gpxファイルの処理に便利なappでの地図設定の件

最近、このアプリを考えもなくついアップデートしてしまった。途中で読み込む地図をいじっていたことに気が付いて、Time Machineにバックアップしたものアプリごと入れ替えた。前も同じことやった気がするけどそれさえ覚えていない。そんなこの頃です。

Package contents内のContents/Resources/MapLayerPlugins/中に様々な地図のplistが入っている。
使いたい地図がある場合はどれかを複製して必要な部分を書き換える。いらない地図はplistを削除すればいいし、順番はファイル名を変更すれば良いだけ。他のplistを参考にすればなんとかできますが、国土地理院などの地図を利用するときは色々なことに注意すること。plist名の頭にはその地図が表示される順番を指定する番号を入れること。xml形式なので簡単といえば簡単だけど、基本を知らない人はあまりいじらないほうが良いか。xml形式についてはあまり知らないけどやればできるタイプかな。
例えばこんな感じ
以前はGoogleマップとかの設定もどこかにあったけど消えたね

#<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
#<!DOCTYPE plist PUBLIC "-//Apple//DTD PLIST 1.0//EN" #"http://www.apple.com/DTDs/PropertyList-1.0.dtd">
##<plist version="1.0">
#<dict> ↓ここから下を適当に書き換える
# <key>Name</key>
# <string>OpenStreetMap - MapQuest</string>
# <key>CacheFolder</key>
# <string>OpenStreetMapMapQuest</string>
# <key>MaxZoomLevel</key>
# <integer>18</integer>
# <key>CopyrightText</key>
# <string>© OpenStreetMap contributors, CC-BY-SA</string>
# <key>MapURLs</key>
# <array>
# <string>http://otile1.mqcdn.com//tiles/1.0.0/osm/_Z_/_X_/_Y_.png</string>
# </array>
#</dict>
#</plist>

あの会社の地図とかアップル社の地図は別なところで設定されている。
ここで言うのもなんだけど、アップルの地図の衛星画像は何故あんなに暗くてボカしてあるというかカスミがかかっているんだろう。GoogleEarthも暗いけど、ボカしてないよなあ。
嫌ならやめればいいのに

追伸
myTracksが3.0.0にupgradeされて、trackの保存にiCloudが使えるようになった。で、ちょっとHelpを覗いてみたら上記が詳しく説明されていました。Helpって便利です。

2014年9月10日水曜日

Exiftool for Ricoh Theta

Thetaで写真を撮る時にAndroidのGPSの位置情報を書き込まない設定にしていると結構痛い目に会う。Geotagなんかであとで画像ファイルに書き込もうとしても書き込んでくれなかったり、ちょっと古いPhotolinker.appなんかで無理して位置情報を書き込むと、何故かそのファイルをspherical image(360度画像はなんというんだっけ)としてPicasaやGoogleさんが認識してくれなかったり。どうもThetaのexifは色々違うようだ。というか、カメラ毎にexifは違うようだ。
で、解決としてはExiftoolを新しいのにするとうまくいった。ver. 9.以降のMac用をダウンロードすると/usr/binに全て自動で入れてくれるんで、Geotagの設定でそこのexiftoolを指定すればいい。Phil Harveyほか皆さん、助かりました。いつもありがとうございます。

2014年7月11日金曜日

GoogleMapsで経路を自由にkmlで出力する

GoogleMapで道案内を頼んでそれをklmで出力できて、マイマップに保存できるのは便利な機能なんだけど、高速道路・有料道路を使わない設定にするとそれができないのは不便でした。それがGoogle Maps Engine riteを使うと、どんな経路でもkmlで出力できます。経路だけではなく地図そのものと地図上に自分で描いたオブジェクト全てが対象ですねえ。
ここにアクセスして、https://mapsengine.google.com/map/
create mapで開始か、以前に自分で作った物を編集するならopen a mapを押す。後は画面で編集したい事をやってフォルダーアイコンをクリックして保存したり、シェアしたりすればいいけど、一番上のmapの名前もふくめて日本語を避けた方がいいみたい。kmlを出力する時はexport kmlをクリックするとその後で全ての地図なのか経路だけなのかを選択するウインドウがでる。
ちょっと動作が遅いけど気にしないように
制限等の詳しい説明はLearn Moreで

追記 2015/03/10
 このサービスはMy Mapsというものになったようです。操作はほぼ同じで日本語を使うとkmzファイルがうまく開けないところもほぼ同じ。
Add layer のところ右端を右クリックするとExport to KLMという選択肢が出てくるのでこれを選ぶ。しかし、出来上がるのはKMZファイルなので後でひと手間必要になる。